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衰え知らずのインバウンド!

台風一過で気候も少し秋めいて参りました。

みなさま体調を崩されたりなさっていませんか?

朝晩、冷え込む様になりましたのでご自愛くださいませ。

今週は銀座の街をリサーチして参りました。

報道などでもご存知かと思いますが、中華圏はお休みシーズンです。

(旧)正月とならぶお休み時期、国慶節なのです。

国慶節とは

中国と台湾において建国を祝う日なのです。

この期間は約1週間が国中でお休みとなります。

お正月(旧正月)と並ぶお休みで

日本でいうところの

お盆(夏)休み

GW連休

に相当する

まとまった連休時期といえるのではないでしょうか?

銀座の街を歩きましたが、

中央通り

晴海通り

中華圏の言葉を話す方々多く、

エルメス

グッチ

などのラグジュアリーブランド

ドラッッグストアー

どこもかしこも外国人の方がたくさんいらっしゃいました。

週末は、新宿のにあるクライアント様の店頭におりましたが、

How do I go to JR Station?
(JRの駅にはどうやって行くの?)

Where is Busta?
(バスタはどこ?)

などと聞かれるコト

10回

6時間ほど店頭にいましたが

結構、道をたずねられたように感じました。

中華圏含むアジア圏の方

ヨーロッパ(US・オージー含め)系の方

半々くらいの割合でした。

銀座よりも、新宿の方が欧米系の方が多く目につきました。

報道では、

小売業の低迷の理由の一つに

インバウンド消費の冷え込みで百貨店が売上を落としている事

が挙げられています。

JNTO(日本政府観光局)発表データによると

8月度
204万人 (前年比:112.8%)

1-8月度
1605万人 (前年比:124.7%)

相変わらず、

訪日外国人の数は伸びています。

今まではアジア圏の富裕層の来日が多かったのが、

ビサの普及制限の変更の波及効果か

日本でいう

「中流」層の

来日観光者が増えている様子です。

また、リピータも増加している様子です。

昨年と比較すると、

免税措置の変更

中国の国内持ち込み制限の変更

などの影響で百貨店のインバウンド需要は冷え込んでいる様です。

ただ、リピータ層は

日本人同様に

「コト」消費に関心が高くなり

飲食や観光も含めた消費全体においての

インパクト

絶大な事には変わりはありません。

数字の見方一つで

良くも悪くも見えますが、

閉塞感を打破しない事には成長は出来ません。

2020年のTOKYOオリンピックを目標の様にいわれますが、

これも通過点の一つと捉えてインバウンド需要を経済に取り込む必要があります。

まずは、

訪日外国人が過ごしやすい

グローバルな都市の形成が必要です。

その為にも、

インバウンド対応の一環として

グローバル(外国人)接客

の向上は重要ではないでしょうか?

小売業の人財育成の必要性は高まっています。

弊社では、

グロバル接客セミナーも開催しております。

今年に入りますます需要が増えております。

ご興味ある方はHPご覧下さいませ。

森下

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